ナンバーズ3とナンバーズ4に分け購入種別および出現出目について確率講座していきます。
●ナンバーズ3のページ ナンバーズ4の確率講座同ページ
・ストレート 1,000通り
10
3 = 1000。
・ストレート シングル 720通り
nP
rがそのまま使えます。
10P
3 = 10×9×8 = 720。
・ストレート ダブル 270通り
ストレートの総数(10,000)からシングル(720)とオール(10)を引くと出ます。
10,000-720-10 = 270通り。
直接求める方法
これは、少し複雑で選んだ3個の数字の出方を考えます。例)1と2(2種類)しか出ない場合
同じ数字が2個でる出方(112や122)は 2
3 = 8。これにはオール(111と222)も含まれます。オールを
引くと6。また、10個の中から2個選ぶ組合せは、
10C
2 = 45通り。
よって、6×45 = 270。やっと出ました。
・ボックス シングル 120通り
シングルの場合、ストレート・シングルで出した720通りは
10P
3ですので
nC
r =
nP
r / r! がそのまま使えます。
10C
3 = 720/3! = 120。
・ボックス ダブル 90通り
ストレート・ダブルで出した270通りを並び順の組合せで割ります。
○並び順の組合せ 例)112の場合
千の位が1の時、残りの2桁は異なる数字のため2通り。
2の時、残りの2桁は同数字(11)のため1通り。
よって3通りとなります。
270/3 = 90。
●ナンバーズ3 ●ナンバーズ4
ストレート 1,000通り ストレート 10,000通り
内訳) シングル 720通り 内訳) シングル 5,040通り
ダブル 270通り ダブル 4,320通り
オール 10通り ダブル*2 270通り
トリプル 360通り
オール 10通り
ボックス 210通り ボックス 705通り
内訳) シングル 120通り 内訳) シングル 210通り
ダブル 90通り ダブル 360通り
ダブル*2 45通り
トリプル 90通り
ミニ 100通り
※シングル例 "1234" ダブル例"1123"
ダブル*2例"1122" オール例"1111"
※ボックスには、オールを含めていません。