<topへ戻る>
AKB4817thシングル選抜総選挙 結果はこちら
2009年4月25日・26日にNHKホールで開催された、AKB48 with SKE48のコンサート 【「神公演予定」*諸般の事情により、神公演にならない場合もありますので、ご了承ください】
において、8月に発売されるシングルの選抜メンバーをファンの投票により決める【AKB選抜総選挙】を行うことが発表された。
今まで、デビューシングルから始まり、実際に投票権が封入された2009年6月24日発売の「涙のサプライズ!」までの選抜メンバーは秋元氏が選んでいたという。しかし、ここにきての総選挙というサプライズは様々な思惑が見え隠れする。
通常、シングルやPV撮影、またメディア出演は20名程度の選抜にて行っていて、実際大手事務所に所属しているメンバーで固定しているのが実情である。当初はメンバー全員office48に所属していたが、有力メンバーを大手事務所へ移籍させプロモーションを図ってきた経緯がある。それはそれで確かな相乗効果も生まれていたが、選抜人事に関して
本来AKS主導で行うものだが、大手事務所の関与まで疑われる始末になり(実際はわかりませんが)今回の総選挙の運びとなったという見解もある。
また一方で、固定化されたメンバーによるメディアに露出しない劇場での手抜きに対する危機感を持たせる事と、名古屋で公演を行っているSKE48やAKBの研究生などの努力に対する期待にが大きい事に起因する一つのメッセージであるとも言われている。
【詳細】
AKB48と姉妹ユニットであるSKE48の合計98人のメンバーを投票によってランク付けし、人気上位21名を8月26日に発売となるシングルの"選抜メンバー"を決定するというものである。また、22〜30位はアンダーガールズとしてカップリングを歌う。
この"総選挙"のために選挙管理委員会を発足させ、第三者機関に開票を依頼し、公平を期すために弁護士も立会わせるほど万全の体制で運営を行っているという。
と、ここまでその詳細や思惑を書いたが、とりあえず動画を見て欲しい。動画サイトなどで見れますので必見です。あれやこれや言う前にこれを見れば全てがわかる。AKB48を好きで良かったと!筆者はこれを見て何度ないたことか(笑)
以下に総選挙結果を掲載。
順位 氏名 チーム 速報 中間 得票 参加シングル(言い訳Maybe含まず)
1位 前田敦子 (AKB48/チームA) 1位 1位 4630 全て参加
2位 大島優子 (AKB48/チームK) 2位 2位 3345 全て参加
3位 篠田麻里子(AKB48/チームA) 7位 5位 2852 夕陽を見ているか?以外全て参加
4位 渡辺麻友 (AKB48/チームB) 5位 6位 2625 BINGO!から全て
5位 高橋みなみ(AKB48/チームA) 3位 3位 2614 全て参加
6位 小嶋陽菜 (AKB48/チームA) 4位 4位 2543 全て参加
7位 板野友美 (AKB48/チームA) 6位 7位 2281 全て参加
8位 佐藤亜美菜(AKB48/チームA) 15位 18位 2117 初参加
9位 柏木由紀 (AKB48/チームB) 13位 13位 1920 桜の花びらたち2008から全て、それ以前にBINGO!へ参加
10位 河西智美 (AKB48/チームK) 8位 9位 1890 全て参加
11位 小野恵令奈(AKB48/チームK) 9位 8位 1838 全て参加
12位 秋元才加 (AKB48/チームK) 22位 23位 1599 夕陽をみているか?、10年桜以外全て参加
13位 北原里英 (AKB48/チームA) 21位 24位 1578 大声ダイヤモンドから全て
14位 宮澤佐江 (AKB48/チームK) 10位 10位 1547 全て参加
15位 佐藤由加理(AKB48/チームA) 19位 16位 1539 ロマンス、イラネから3枚連続
16位 峯岸みなみ(AKB48/チームA) 11位 12位 1414 全て参加
17位 浦野一美 (AKB48/チームB) 18位 19位 1395 初参加
18位 宮崎美穂 (AKB48/チームA) 12位 11位 1373 大声ダイヤモンドから全て
19位 松井珠理奈(SKE48/チームS) 20位 14位 1371 大声ダイヤモンドから全て
20位 多田愛佳 (AKB48/チームB) 25位 22位 1365 桜の花びらたち2008のみ
21位 倉持明日香(AKB48/チームK) 14位 15位 1355 10年桜のみ
22位 米沢瑠美 (AKB48/チームB) 外 26位 1352
23位 高城亜樹 (AKB48/チームA) 16位 21位 1322
24位 大堀恵 (AKB48/チームK) 23位 20位 1316
25位 増田有華 (AKB48/チームK) 17位 17位 1247
26位 平嶋夏海 (AKB48/チームB) 23位 28位 1216
27位 指原莉乃 (AKB48/チームB) 26位 27位 1170
28位 片山陽加 (AKB48/チームB) 27位 30位 1089
29位 松井玲奈 (SKE48/チームS) 30位 29位 1073
30位 松原夏海 (AKB48/チームK) 外 外 1060
総評:
筆者が一番感動したポイントとして、5位まで発表した後に戸賀崎氏が発言した言葉である。
”壇上に上がっているメンバーもそうでないメンバーも、ファンの方にとってみれば投票したメンバーが1位だということを決して忘れては
いけない。今日ほどファンの方の大切さを身にしみて感じたことは今までなかっただろう。また、選抜やアンダーガールズ問わず選ばれた
メンバーは、そうでないメンバーの夢と希望を背負っていることも忘れてはならない。”
歴史に残るすばらしい発言である。
この発言を聞けば、最上部で筆者が書いた事務所間の思惑などを完全に消し去り、発言したタイミング(5位発表後)からも解るとおり上位者
における戒めとファンを大事にする心、また選抜メンバーの心得を説いた大変意味深い選抜総選挙となったのではないか?
戸賀崎氏によるファンを大事にする精神を全てのメンバーや関係者への再教育、またファンの方へ向けたありがたいメッセージだったと思う。
21人の選抜メンバーを見てもさしてサプライズ的なことは感じられないので、常連組を押しのけて新メンバーが多数加わるということは残念
ながらなく、大方の予想通りの展開となる。しかし、佐藤亜美菜の躍進には目を引き、中間では18位にも拘らず上位に食い込んできたのは嬉
しいことである。往年のアイドルを彷彿させる可憐で純粋な存在であるものの、今のAKBではやや線が細いのでメディア露出がやや少ない中で
の大健闘である。
やはり特筆すべきは選抜云々というより順位であろう。特に常連組にとっては選抜に入ることは当たり前と捉え、今おかれている人気がどれ程
のものかを確認したいはずである。その中で、宮崎、宮澤、板野は不満の順位だっただろう。個人的には峯岸はもっと高順位に入ってもらいた
かったが・・・
秋元、北原は中間で選抜ボーダーラインにいたが、思いのほか順位が高く一入であろう。篠田においても速報時7位と言う事と、自らのコメント
で言っている通り年齢の部分もあるので、3位という順位にはビックリしたに違いない。
なにはともあれ、前田のソロ活動を増やすべくその人気をマスコミ向けにアピールする為の選挙であると噂で聞いたことがあるが、その通りに
なったのか?
以下、動画を見ながら感じた事を書いたものだが、面倒なので編集していない(上記重複もあれば言葉も適当である)
宮崎、宮澤、板野は不満だっただろう。実際コメントからもその様子が伺える。
浦野、佐藤が選ばれたときは本当に涙した(筆者が)。
峯岸の涙は本当だろう。泣きながら発したコメントは大変立派なものだった。
中田ちさとは中間で25位にいたが落選。
仁藤、仲川は速報時に28位にいたが落選。
高橋のソロデビュー発言には大変がっかりした。
前田については批判も多いが(人気があるからだろう)、人生をささげることを決めている・・・ファンにとっては大変嬉しいコメントである。
今後ともAKBを牽引して欲しいものの、女優になるのが夢というのは公言しないで欲しいなー(AKBにずっといてね)
さらに詳しい総選挙の情報は下記写真集より・・・
Copyright© 2009 mao All rights reserved.